落とし穴ばかりなのです。。中1数学。

このペースで行くと
4月の更新回数を上回ることはできないので、
やる。
今週のまとめのような形になるのですが、
中1の数学について。
現在、加減を終わり乗除に入っているのですが、
振り返ってみると、やはり中1が陥りやすい
落とし穴はこの時期多いですね。
しかも、ある意味、サイレントキラー。
できたつもりになってしまいミスをするという
ケースが目立ちます。
仕組みとしてはみんな理解はできるのです。
しかし、間違う。仕組みがわかっているから、
ケアレスミスだよで流す。次は気を付けようで。
ところが、ミスは収まらず、学期末テストを
迎える。
というパターンです。
中学校前半の数学のミスの多くは+・-に
かかわるものだと僕は思うのですが、
これが案外、尾を引きます。
気づかないうちにどんどん点数を侵食していくのです。
この予防策は、ある意味やるしかない。
わかっているとは思うけど、繰り返し繰り返し
漢字練習のようにしていくしかないのです。
わかっているからということで練習を忌避すると
本番で実力は出せません。
わかっているからこそ練習してくれ。
わからないのであれば説明するけれど、わかっているのならば
練習です。
よくケアレスミスがおおいのです。
というお話は聞きますが、ケアレスミスだと思って
練習量が足りないということもまた多いのです。
とにかく練習させていきますよ。
そして、累乗です。
累乗だけなら、あるいは
落ち着いたら、累乗のことはわかっているのですが、
計算の流れの中でミスをします。
これも簡単にできるミスの防止策は
あるので、今後、四則演算に入る流れの中で
説明していきます。
文字式と正負の数の計算。
今後の中学数学のカギを握ります。
徹底してやっていきます。
札幌市中央区 小中高学習塾 PAT共育ゼミナール

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