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9/6の対応について

本日は未明の地震にともなう停電のため塾は休講といたします。今後の対応は再開後ご説明いたします。なお、電話が通じない状況になっております。何らかのご連絡はフェイスブックからのDMなどでご連絡をお願いいたします。

2019年6月21日 | カテゴリー : 未分類 | 投稿者 : patkyouiku

2019年道コンボーダーその後。

あくまで、個人の感想でしかないのですが、 今年の入試は

内申ランクでの戦いになるように思います。

北海道の高校入試問題を見た方ならばお分かりと思いますが、

とんでもなく、裁量問題が易しくなりました。

おそらく上位の生徒たちの間では、

得点の差がつきにくかったのではないかと思います。

ランクが高くて当日点取れない生徒には

おそらく有利に働くだろう。受験校内の上位と下位の
得点差、範囲は狭くなるでしょう。

すると最後にものをいうのは内申になってしまうのではないかな。

上位高ほど。まあ、15%の当日点枠があるので、あまり大きく変動はしないかと
も思うのですがね。

2019年3月15日 | カテゴリー : 未分類 | 投稿者 : patkyouiku

中3冬期講習時間割を配布した結果ー5740分(120時間)オーバー38800円~

時間割、日程別が渡された結果、教室は大きなため息に包まれた。
予想されていたとはいえ、現実にその暴力的ともいえる時間に直面すると
彼らは、嘆息を禁じえなかったのである。
(ドキュメント 中3冬期講習より)

もしも、出版されたら読んでください。
まあ万が一にもないと思いますが。
でも、渡した後の教室の空気はリアルにこんな感じでした。

「先生、遊ぶ時間どこにあるんですか?」 遊ばなくていいです。
「僕らの自由時間は、どこに。。。」
そもそも自由時間など、誰かから与えられるものではありません。
作ろうと思えばいくらでも、物理的に作ることは可能。
塾サボったらいいのですから。でも、それをするかどうかは、目的意識の強さでしょ。
「死んでしまいます。」 死にません。
「マジで、こんなの無理です」 はじめてもいないうちから、無理かどうかわからないよね。

そう。「無理です」とか「不可能です」というものは、どんな場合だって存在しません。
「無理だった。」とか「不可能でした」とかがあるだけなのです。
やったことがないからという理由で、可能か不可能かを判断することなんてできない。

彼らにとって、それが必要だからやってもらうだけです。
連日のように、勉強してもらって、12時間。
いまどきこんなにする塾も珍しいのだろうけれど、
お上品にやってて、合格できるほど甘くはないし、高校行ってもガツガツ
やらないといけない場面は必ずあるし。

宿題も出るから、大変だけど、あの時もっとやっておけばなあ。という気分では、
受験を終わらせられないと思います。

P@TJr の冬期講習。何日来ても何回来てもすべて無料。

冬期講習の募集をしています。
ところが、当塾の小学生はあまり冬期講習を受けません。

小学生の大部分が、通い放題のP@Tと集団指導を併用しているのですが、
この通い放題のコースは冬期講習や夏期講習という概念が存在しないのです。
一応、一般生向けにコース設定はありはしますが、、、
月ごとに受講料をいただいていて、そのうちならば、なんかい来てもいいですよ
という形式をとっているので。
8月であれ、冬休み期間であれ、午前中からいくらでも来てオーケー。
当然午後からも可能。

なので、講習期間中はそちらだけという方も多いですね。

集団授業はやはり日程が固定されているので、冬にスキー教室などに
通う子は、時間が取れないのです。

そんな状態でもP@Tは対応可能ですから、人気があるのも
当たり前かな。冬休みや夏休みの宿題も持ってきてできるし、
自由研究や読書感想文の手伝いもしています。

まあ、ありがちな結論ですね。
P@Tはご家庭、特に共働きのご家庭などに大変フレンドリーなのです。

2018年11月21日 | カテゴリー : 未分類 | 投稿者 : patkyouiku

PAT共育ゼミナールの個別指導の一風景 冬期講習1講座7000円

うちの個別指導は、基本高校生ばかりです。
鍜冶が直接するので、時間も限定されます。
50分という設定は僕がちょっと時間ができているときに、
さっと授業を行えるという設定なのです。

先日の授業では、
高2、高1、高1という組み合わせで、
徒然草の「懈怠の心」の解説を行いつつ、
比熱の説明と計算をさせ、
正弦定理と余弦定理の活用とヘロンの公式から面積を
という鬼畜な所業を行っておりました。
明日は、三角関数の復習を別な高2、
土曜日は化学基礎の復習をさせるか、生物基礎か。

学校の学習で分からないところがあれば、その対応を
すぐにしてしまうので、なかなか、こちらの考えた
カリキュラム通りには進みません。

科目は、一応決めてありますが、
「今日は、これがわからなくて。。。」
と事前決めた教科以外を持ってこられることもままあります。
高1までなら、指導できない科目はないので、対応しています。
困っているんだから、しょうがない。
一番困っていることを、一番困っているときに助けられる存在でありたいので。
お断りは一切なしです。

個別指導の専門塾ではないので、振替は当日でも可能だし、
融通はかなり利くかな。

個別も希望が多いので、1対3まででお願いしてます。
小・中学生が少ない理由?

小学生は通い放題のP@Tジュニアが個別指導なので、月で何回来ても10000円だし、
そちらが人気です。

中学生は集団指導自体が10人未満で、個別指導をしている時間がかなり長いのと
出来なければ、無料で何回も別な日に呼び出しているので。。。
集団といえど、テストプリントが一律同じわけではないのです。

そんな理由で少ないと思います。

2018年11月21日 | カテゴリー : 未分類 | 投稿者 : patkyouiku