この間、息子の中学の広報委員の
初めての集まりだったのですが、
まだ5クラス決まっていないとのことでした。
なんか広報委員て大変らしいよー。という
お話が保護者の方の間で出回っているらしいとのことでした。
まあ、ここでいう大変さとは何なのでしょう。
多分に環境委員ともども体も頭も筆も使わないと
いけないということなのだと思うのですが。。。
文才がないし、そんなパソコンも使えないし、
みたいな尻込みがあるのかもしれません。
しかし、それらというのはおそらく自分でハードルを
上げてしまっているだけなのではないかな。
と思います。
自分で飛べないほどハードルを上げてしまうと
それは飛べません。
文なんかかけなくてもいいし、
パソコンだってできなくてもいい。
必要なのは、自分が伝えてほしいと思うことが
あるか、どうかなのではないかと思います。
きっと、保護者の誰かが「知りたい」と思うことは
みんな「知りたい」と思っているはず。
その「知りたい」ことがあるのならば、それは伝えるのが
うまい誰かが、何とかしてくれるでしょう。
というか、してくれます。
だから、「知りたい」と思うことさえあれば
誰でも広報委員の仕事はできると思うのです。
PTAというのは僕は先生と親の知恵の総和で成り立っている
と思います。生意気ながらですが。
と同時に、それぞれが不十分点を抱えているからこそ、
補い合っていく。そのようなものだと思います。
かけないのならば、僕とて自身があるわけではありませんが
文章の構成を手伝いますし、
パソコンだって打ちます。むしろ、大切なのは、今、学校のことで
何か知りたいことないですか?という部分ではないかと思いますよ。
自分の子供を預けている学校についてもっと知りたくは
ないですかという点です。
それを、誰よりも早く誰よりも正確に知ることが
出来るのはあきらかに広報委員の特権です。
ぜひ、ハードルを下げて参加してほしいなあと
思いました。
みなさまよろしくお願いいたします。
札幌市中央区 小中高学習塾 PAT共育ゼミナール
定期テスト対策案内。
自己保身と教室閉鎖。。
大規模な塾では、
この時期から教室の閉鎖の検討に入ります。
年度末で終わらせたい場合には、11月。
夏期講習後終わらせたい場合には、5月。
それぞれ、11月には決定をくだし、12月~冬期の募集は停止、
広告の投下をやめます。
夏の場合は、5月末くらいまでに広告のスケジュールを出すので、
夏期講習は募集しても定着の動きはありません。
まあ迷惑なのは6・7月くらいに、次の塾を探してくれと言われる
中3生とかですね。
4月の段階でどんな生徒募集の状況か?で一定程度もう結論は
出ていて、それを5月6月に集客することでひっくり返すことが
出来ないというのが、偉い人の判断です。
現場には7月まで待つよ、的には言いますが、
もう部長レベルの中では判断ついているのです。
というか、その程度の判断が出来ない部長がゴロゴロいる
塾は本気でヤバい。
これは各塾により判断の早い遅いはあるのだけれど、
赤字教室はできるだけ早く閉じたいというのが本音のところだと
思います。
つまり、教室における黒字のラインをどのように設定しているか
そこからのショートが何人あるかで大体の教室の将来、
おそらく3か月から1年の姿は見えてくると思います。
僕の古巣では生徒単価の問題と販管費の問題があって、80名オーバーかな。
北海道の他の塾さんの水準よりはずいぶんと高いと思います。
大手でも50名から60名くらいのところが多いと思う。
大規模な塾は潰れません。その安心感は大変大きい。
でも大規模な塾の教室は潰れるのです。
通っているのは企業としての塾に通っているのか?
それとも教室に通っているのかというお話です。
もしも、その教室に通っているということであれば、
非常に注意した方がよいと思います。
塾・ブランドはなくならないけれど、現在お通いの教室は
潰れる可能性ありますから。
この教室の閉鎖ですが課長級といわれる人にとっては、死活問題なのです。
しかし、部長クラスにとっては閉鎖すること自体が保身につながることも
ままあります。
なぜなら、株式を上場している、あるいは、公開している企業にとっては
減益の方が問題となるケースが多いから。
特に、気を使う株主を多く抱えている企業の場合。
部長は赤字教室を抱えるよりもつぶして、会社の利益を確保した方が
保身になる。
なんせ、教室がうまくいかないのは、現場の課長や室長が無能なのだから。
「もともと問題のあるやつなのですよ。あいつは。
社長もお分かりだと思いますがね」で処理してしまうことが可能。
あとは、証拠としてそのメンバーを自分の手元に連れてきて、無能さを
証明してしまえばいい。
「なんせ」以下の部分はフィクションですが、現実にそんなことしそうな
方はあります。
社員は最初反対するけれど、所詮はサラリーマンなので、次の場所が
用意されると、ホイホイ移ります。
おいしいかもしれないもの。潰れかけの教室よりは。
クローズに反対して、生徒を引き連れ独立。というケースは僕自身
見たことがない。僕自身はクローズした教室から出てないしね。
ただ、そうなったら確実に独立はすると思う。これはおいといて。
そこに顧客志向はない。と感じる。
ある意味、教室をクローズして困る人は企業にはほとんどいないのです。
人それぞれに、悲しい。悔しいはあったとしても。
純粋に困るのはその塾に通ってくれていた人だけ。
昨日、現場を離れると劣化すると書いたのはそんな意味です。
塾生の保護者の悲しみも喜びもわからなくなる。
数値でしか測れなくなる。生の息遣いが届かないのです。
だから、石にかじりついてもこの教室はつぶせない。
現役引退は僕が死ぬとき以外には考えられないのです。
札幌市中央区 小中高学習塾 PAT共育ゼミナール
とある居酒屋にて。。。
4月中の総アクセスは4700件を超えました。
1日当たり150件を超えるアクセスを頂戴している
計算になります。
お読みいただいている方に感謝です。
更新回数は59回。1日に2件近く更新できています。
まあ、このアクセスが集客に結び付かない点は
痛い限りなのですが。
紹介お願いします。
GW中に高校時代の同期3人で
集まりまして、お酒を飲んだのですが、
そこでフェイスブックにブログの更新通知上がってない
よね。というお話になりました。
はい。1日に2件という限定にしてあります。
自分でみていて、フェイスブックに更新が
というかアメーバのマークが入るのはうっとおしく思うので
2件というルールを設けております。
さて、そこで昔ながらの青臭い話をしていたのですが、
やはり行きつくのは、ビジネスモデルなどのお話になります。
どうビジネスに転化させるか。
この点については、収益の計算や初期投資の計算になるのですが、
これ。という決定打は出ません。
当然リスクも考えなければならない。
この休みの間になぜなのかを考えていたのですが、
欠落しているのはおそらく現場感覚と顧客志向。
こうすれば売れるだろうというのは、
実は思い込みにしか過ぎないのではないかと思うのです。
傑出したブランドであれば、その看板を持っていけば
お客さんが集まる。知名度と言い換えてもいいかもしれません。
塾でいえば有名どころのFCをするようなものです。
でも、自分で新規に立ち上げるならば、
余程、ぶれない軸を持たなければならない。
と同時に、有名ブランドにはない立ち位置であるとか
本当の顧客志向でなければ太刀打ちはできないのではないか
と考えたのです。
ビジネスモデル云々の話は大企業の社長のようなおよそ
現場感覚と離れたところで、収益パターンであるとか顧客の
意図を無視したところで出ているので、
どれもこれも売れる気がしないのです。
現場を離れると感覚は絶対に劣化します。
これは、友人たちのことではなく。
実行されない100のアイディアよりも、
一つの顧客への声がけです。
WIN-WINの成功可能なビジネスモデルが
出来上がるような気がします。
僕が塾の中では日本一の大企業を離れたのも
現場感覚の喪失を恐れてのことかもしれません。
見回りをして何がわかるか。
生徒保護者と対峙してはじめて現場だろと思うわけです。
その現場から離れたくないから、自分で始めたという
側面が大きいのかなと思います。
何度も言うが、言わなければ実現できません。
PATに基づいて、札幌の子供たちを鍛える。
成功するかどうかはわからないけれど、成功させなければ
なりません。
すると思うし。
明後日からの保護者面談よろしくお願いいたします。
徹底した顧客志向で。
GW宿題。。。
子供の言い訳。
GW中、子供と接する機会も多くなるので、
いろいろ子供は私に怒られたりもします。
私は性分なのでしょうが、言い訳が嫌いで、
言い訳→怒られる
という関係がよく見られます。
うちの子はお手伝いを分担して行うことになっていまして、
唯一分担がないのは父の特権のようなものです。
まあ、休みの日は2食は確実に僕が炊事を担当するので、
お昼からオムレツ・豚のみそいため・鳥の照り焼き・タラのフライとかを
作ってました。
食べきれずに夕食が一品増えたりということにもなります。
話はそれましたが、
その日は長男が掃除機の当番でした。
まあやる気もなく、掃除機がけをしていたのですが、
途中でやめています。
息子「椅子があるからこれ以上は掃除機かけられない」
父「もしも、俺が会社の上司だったら、即クビにする。」
息子の言い訳は非常に子供らしい言い訳です。
××があるから、〇〇できない。
△△のせいで、★★できない。
これは子供はもとより、我々社会人にも多くみられる言い訳です。
しかし、そこに自ら切り開こうとする意識はありません。
社会に出てその言い訳は通用しない。というよりも、外部要因に
理由をおいて、問題解決をしようとしない(できない)人間は
相手にされない時代になりつつあると思うのです。
外に理由をおく限り、成長は全くできない。
大学生が就職先を探すとき、自分を成長させてくれる会社という
項目は多いらしいのですが、会社が成長させてくれるのではなく、
自分から成長できる人間を会社はそして社会は評価するのでは
ないかと思います。
私はミスでものを壊した、やら、ミスで家を汚したことにはあまり
怒る気はしません。過程としてミスをしないように次に心がければいいのだから。
でも、さっさと復旧に取り掛からないことには怒ります。
仕事においても人間関係においても同様だと考えるからです。
自ら努力して、障害を乗り越えようとしないこと。これを
生き方のスタンスにしてほしくはないなー。
と思っています。
これは、自分の子供だからということではなく、
塾としての背骨にもしていかなくてはいけないことだと考えています。
その後、長男は次女に
「そんなものどければいいだけでしょやー」
と怒られていました。
おっしゃるとおり。
札幌市中央区 小中高学習塾 PAT共育ゼミナール
ページの更新をしました。(エキテン)PAT共育ゼミナール
うちも民間企業なので、
営利目的のページ更新をいたしました。
エキテンさんのメニューに5月20日からの定期テスト対策無料体験を
記載しております。
これで今週以降、各中学校の門前配布を行います。
ちょっといろいろな部分が各学年で厚めに
してある期間です。
いろいろな人に言わせると、
「非常に順調だよ」とは言っていただいているのですが、
もっともっと生徒さんが必要かな。
以前も書きましたが、全国的に学習塾の出足は鈍いようです。
ましてや弱小ということでは人後に落ちない当塾としても
順調だよ。という風には全然思っておりません。
なにとぞひとつご紹介を。
よろしくと思います。
札幌市中央区 小中高学習塾 PAT共育ゼミナール
GW休業明け
本日より
GWのお休みも終わり、塾は通常営業へと
戻ります。
4月28日から5月6日までのお休みでしたので、
GW用の宿題もそれなりに出しました。
本日から回収、確認となります。
この後、13時より定期テスト対策授業の時間割を
生徒配布向けで作成していきます。
5月20日よりスタートの予定です。
雨ばかりであまり外に出かけられず、
家で毎日炊事ばかりをしていました。
変化といえば、メガネを約20年ぶりに買換えまして、
少し顔が変わったでしょうか。
今週から保護者懇談会も実施いたします。
皆さんが元気に出てきていただけるのを
お待ちしております。
札幌市中央区 小中高学習塾 PAT共育ゼミナール
お問い合わせいただきました。ところが。。PAT共育ゼミナール
高1のPTA活動。
PTA活動は基本請われると一切断らないを
主義としています。
明日は長男の中学のPTAの集まりです。
昨日は娘の高校のクラス懇談会で、内々に学級委員は
決まっていたのですが、正式にお受けしてきました。
クラス懇談会では4月に行われたベネッセのスタディーサポートの
解説を受けてきたのですが、
私の経験上、スタディーサポート(高1)のヤバさというのは
根拠のない安心感を生徒・保護者に植え付けてしまうことだと
思っています。
多くの高校において、数学の内容は中学の内容なのです。
それは高校の学習に全く関係ないともいえるというか、
それができたからと言って、高校での数学の成績を担保するもの
では全くないのです。
現状として高校の平均を云々ということです。
とりあえず中身は前期中間試験に全く関係ない。
そこで、高校の平均的水準より上だよね、とか難関国公立大学
大丈夫そうだよねというのは全く当てはまらない。
むしろ生活習慣の部分を重視して、高校の水準に適合しているか
あるいは、きちんと勉強しているかを考えるべきだろうと
思います。
数学あたりは中学内容できなくても、は乱暴ですが、
時間をかけてあげればきちんと向上していきます。その下地になるのが
生活習慣なのでそこを重点的にみるべきだろうと考えます。
話はそれてしまいましたが、
高校でもやはりPTA活動はなり手が少ないようです。
でも、私の性格的に誰かやりませんかー?という話し合いが
とてもとても嫌いです。
誰もやらないのであれば私がやるのです。
考えもまったくなしにですが。
「あれがあるしな、これがあるしな。」
できない理由ばかりを考えて、動き出さない。チャレンジできない。
私は自分の子供がそうであってほしくないし、自分が教えている子供たち
もそうであってほしくはありません。自分で人生を切り開くためには
出来ない理由を考えるのではなく、できる工夫を考えてほしいのです。
そのためには、自分で見本を見せなくちゃ。と思っています。
仕事の都合でほかの委員の方に迷惑をかける場面もあるかもしれません。
でも、パーフェクトに暇な人が現れPTAをしてくれるを待つことは、
東京湾にゴジラが上陸するのとほぼ同じ確率だと私は思います。
それに、忙しさというのは自分で作り出すものだから。
1日が24時間しかないという物理的な問題はあるにせよ、
忙しさというのは常に主観的な判断に任されているケースが
ほとんどです。
というわけで、できる範囲で力の限り頑張りますので
札幌東高校のPTAのみなさまどうぞよろしくお願いいたします。
札幌市中央区 小中高学習塾 PAT共育ゼミナール