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2018夏期講習。中3成績向上度(道コン偏差値)

塾としてはあまり上策とは言えないのですが、成績向上について、書いていきます。PAT共育ゼミナールは人数も少ないし、個人をすぐ特定できてしまうので、個人ごとの向上度をここで出すことはしません。
当然リアリティは薄くなってしまうのですが、それは僕個人を信頼してもらうしかないということ。で、あとは、個人の成功体験を載せたとしてもあまり意味がないでしょ。とも思っている。
その個人と今の君は違うので。例えば、EランクからAランクに向上して、旭丘高校に合格しました。と個人の成功体験を書いたところでその人と同じ人などはいない。
そして、それは塾の力だけではなく、個人の努力が当然あってのお話なのです。むしろ、塾の力など刺身のつま程度にしかなっていない場合だってある。
札幌の塾の場合、授業時間短いもの。家でやれなければ成績向上など望むべくもない。それを塾の自慢とすることは出来ない。恥ずかしげもなくできる塾は多いのだが。
であるからして、PAT共育ゼミナールはクラス平均の向上度を道コンおいて発表します。

これは現中3の成績です。

中1 4月 43.5

中2 4月 48.1

中3 4月 58.3

これはすべてSS5教科の数値(中1のみ4教科)

PAT共育ゼミナールは中1段階では40代という学年が結構多いです。50を超える学年が希といってもいい。また、途中で優秀な生徒が入ってくるケースも少ない。
実績がある塾ではないし、特待生制度があるわけでもない。入塾に内申ランクで制限をつけているわけでもないので。その中で全体としてはこのような推移をたどっている。
講習会になれば道コンの過去問ばかりをしているという塾でもないのです。
ちゃんと講義(前学期の復習)を行い、道コンに関係なくても問題演習しているから、講習内容が必ずしも道コンに反映しません。塾としては、それに力注ぐ方が生徒集めやすいし、保護者への継続のための説得材料にもなるんだけどね。それは塾として違うと思っています。

その中でそこそこの成果は出ているのではないかと思っています。個人的には上下動が出てきている中での結果なので。こと中3については、みんな結構努力している。努力していない塾生などうちには一人もいないのだけれど。

最大限控えめに言って、まあ、PAT共育ゼミナールは成績の伸びる塾だと僕は考えている。

2018年度夏期講習はまだまだ受付中です。

塾ナビ見てもPAT共育ゼミナールの2018年夏期講習載っていません。

塾ナビさんにお金払っていない。

有料掲載の契約を結んでいないので、順位どころか詳細も出てきません。

エキテンさんも同様で、正会員(月に5000円払うタイプの登録)をやめてから
順位は下がる一方です。上位は正会員のところばかりですね。世の中そうしたもので飲食系も
結構激しいらしいとききます。

あるとき気づいたのです。これ上位に乗ってるの正会員のところばっかりじゃね。と。
エキテンさんですが、、、と考えると急に恥ずかしくなってしまいやめてしましました。
まあ、それを見て、入塾している生徒さんも皆無だったので、PAT共育ゼミナールの場合。

で、折り込みも入れていない。有料のサイトにも登録していないので、集まるのは、ほぼほぼ口コミの方。
あとはネット。HPなどですね。それで、まあ数十人というのは、一定程度評価をいただいているからなのかなと思います。

まあ、中学生でも中1で15000円とか少人数制では安いですし、
小学生の通い放題は毎日、来ても1万円なので、公文さんと同じようなプリントを指導付きで受けられるのでかなりお得です。
夏期講習会は無料だし。塾生の方は。

前述ですけど、だからうちは塾生からの紹介のみが生命線。夏期講習に向けて。塾生の皆さん。
張り切って紹介お願いしますよ。

2018年7月6日 | カテゴリー : 未分類 | 投稿者 : patkyouiku

泣いてても意味はない。ある日の出来事です。

今週の月曜日、珍しく熱が出たと書きましたが、その後、授業をやってひと汗かいたら、治ってってしまいました。
バファリン級です。
かの薬品の半分がやさしさでできていると聞きましたが、その点でも同様ですね。
鍜冶の授業も半分はやさしさ(自分に対する)でできています。

昨年来、末の娘はミニバスを始めました。フィジカルだけで、人数の少なさもありそこそこレギュラーポジションをもらっているらしいのですが、当然、そのことには責任が伴います。
コーチにも叱られるわけです。で、迎えの車の中でシクシク泣いていたりします。ブチブチ、こぼしています。文句たれています。
「もう、泣いて文句しか言わないならば、やめればいいじゃん。」といいました。「こちらから、お願いしてやっていただいていることではないし」
沈黙です。

はやりの言葉ではありませんが「やらなきゃ意味ないよ」なのです。
塾でも、叱られて、例えば、宿題をしてこずに叱られて、泣く寸前の子もいますし、問題が出来なくて半泣きになる子も、ガチで泣く子もいます。生活態度についてのお説教で泣く子もいます。
これだけ書くとどんだけ恐いねん。というレベルですが、ときどきというだけです。いや、ごくまれにです。
でも、優しく慰めたりはしません。鍜冶は冷血ですから。構成成分の半分=やさしさは自分向けなので。
涙をどれだけ流したところで、自分を変えて取り組まないと変わらないし、変えられないから。
泣いたところで、宿題は減らないし、
問題が易しくなってくれるわけではない。
問題ができないことを問題のせいにしても、始まりません。そこを理解してもらうことからスタートなのです。
「全く意味のない涙だよね。泣いて何とかなるのかよ。」
とさらに叱られます。
「どこがわからないのか」
それを細かく見て行って、本当にわからないのかどうなのかを見極めなければなりません。
お話を聞けてないだけなのかもしれません。わからないと勝手に思い込んでいるだけかも。
面倒くさいだけということも考えられます。

親や指導者は涙に流されてはいけない。

件の娘は、その後、車の中では文句を言いません。泣きもしません。
「下手なら怒られて当たり前だよね。そして、外部要因に理由を求めても上達はしないよね。上達は自分の中にあることだから」
ととどめを刺されたせいでしょうか。
僕自身、アメリカンフットボールが好きでスポーツといえばそれしかほぼ見ない。バスケはわからないのですが。
塾の指導に例えるとこんなところなのかなと思っています。

2018夏期講習まだまだ募集中です。

2018年7月4日 | カテゴリー : 未分類 | 投稿者 : patkyouiku

定期テストとワールドカップ。「何が足りなんでしょうね」

ワールドカップが連日放送されています。日本は敗退、その直後、西野監督はいわれてました。

「何が足りないんでしょうね」

これが、今のところ、一番僕の胸に響いた言葉ですかね。
人生において負けていい戦いなど一つもない。しかし、全てを勝ち切ることなど誰にもできはしません。人は神ではないのですから、気象までコントロールはできないでしょう。
つまり、必ず敗北や挫折は存在するのです。そこから立ち直る力をつけることこそが、生きる力を育てるということだと僕は考えています。
敗者は、その敗戦の中から何を学ぶかによって明日の勝者になれる。学びの重要性といいますか。ありきたりなのですが。。。
その敗北を味わったときに重要な問いかけが上記の言葉ではないでしょうか。

今回、一学期末のテストが帰ってきました。塾生のすべてが、大変、頑張りました。塾で缶詰め状態で、ハードにやり抜きましたが、すべてが、これまでにないほど良い成績を収めたとは言えません。
こちらが考えてたほど、成績を取れていない生徒もままいます。よかった生徒の多くが、僕の発言をトレースして学習していました。問題・答案を見るとそれは明らかです。
点数を取れていない生徒は「何が足りなんでしょうね」を自分の中で3回も4回も繰り返してみるべきだし。
自分で答えを出せないときに備えて我々がいるわけだし。その多くはこの夏の講習会で解決できるだろうと思います。

そして、これも何度も繰り返しになりますが、敗戦は恥ではない。
むしろ、挑戦を後悔することの方が恥であると考えます。あるいは、準備不足を後悔することが恥であると考えます。
その戦いに、全力を尽くしたならば結果がどうあれ、勝とうが負けようが、戦い抜いたものは胸を張るべきだし、私は指導者として生徒が出してきた結果について怒ったり、責めたりするのは卑怯であると考えています。
それこそが指導者としての恥であると考えているのです。
だいたい、しょうがないじゃん。おまえなんでこんな点数なんだよって言ったところで、そのテストの点数上がるわけじゃないじゃん。次に点数取れるようにしてやることが指導者の務めじゃん。と思うのですわ。

今回初めて数学で90点を突破したMさんはよく頑張った。どんだけ頑張っても84が最高だったもんね。

まだまだ夏期講習は募集中です。ここは強調しておく。

2018年7月4日 | カテゴリー : 未分類 | 投稿者 : patkyouiku

2018年夏期講習、今回も新聞折込は入れません。

いやー。熱が出ました。久しぶりですね。でも、倒れない。
新聞を見ると、今は塾の折り込み広告が、たくさん入っていますね。白ヤギさんもおなかを壊すのではないかというレベルです。しかし、今年もうちは入れません。ケチります。

前から何度も書いているように、折り込み広告は莫大な金額を必要とします。では、その金額はどこから生み出されるのでしょう。それは、塾長のポケットマネーではなく、生徒から集める受講料に他なりません。私は、新しい生徒を集めるために今いる塾生に何故、お金の負担を強いる必要があるのだろうと思うのです。大手塾の教室長をしていた時、ある月の広告宣伝費は売り上げの10%~20%計上されていました。大量に折り込み広告を投下し、生徒をかき集めるというビジネスモデルは正直、生徒さんに申し訳なくてしょうがない。同様の理由で、新入塾生の講習無料体験は行いません。ケチですから。最優先にケアしなければならない塾生の金を使ってなんで無料で体験させてあげる必要があるのですか?生徒を増やしたいというのは僕のエゴでしかない。でもまあ、塾としての体裁を維持する最低ラインは紹介をお願いしています。

紹介してね。夏期講習生。うちはほんと、紹介とネット経由ばかりです。まあ、折り込みないので当たり前です。だから、いっぺんにたくさん増えるというよりはじわじわ増えてます。
その結果の夏期講習の受講料です。少人数、5人とか10人くらいまでで、
中1は74講座(49時間)20000円。中2は97講座(64時間)20000円。中3に至っては176講座(117時間)36000円。一般的な夏期講習と比べても50%くらいの金額です。時間は130%~200%くらいになっているはずです。すべて、講義と演習が中心で個別指導の時間も設定しております。

正直、なんで他の塾さんもこれくらいやれないのか不思議。中学生の夏休みは一回きりなのだから。

小学生は通い放題10000円の塾生ならば、講習受講料は必要ありません。完全予約制ですが。

2018年7月2日 | カテゴリー : 未分類 | 投稿者 : patkyouiku