本日より生徒アンケート開始します。

保護者懇談会と同時並行で
生徒アンケートを実施していきます。
現状の受講についての要望や状況を
生徒さん自身に書いていただきます。
なかなか塾での様子がわかりにくい。
本音がつかみにくいというところがおありかと思いますので
この結果は集計次第、ペーパーベースや
こちらのブログにてご報告いたします。
また、気になった点などは直接お電話で
ご相談させていただく場合もあるかもしれませんので
よろしくお願いいたします。
札幌市中央区 小中高学習塾 PAT共育ゼミナール

入退室管理。。ポイントシステム導入。PAT共育ゼミナール

昨日は速読の研修会だったのですが、
新システムについては別項目で。
当塾では6月か7月くらいをめどに入退室管理システムを
導入いたします。
これは、IDカードをかざすと、
入室や退室のメールを保護者の方の指定のメールアドレスに
送信するものです。
基本的にカードは塾に置く形にして
忘れてメールが送られないという形を防ごうと
考えています。
これまで、こちらのブログが掲示板的な
役割を果たしてきた面がありますが、今後は
メールマガジン的に連絡事項をお伝えしていこうと
思います。
同時に、ポイントシステムを導入し、
意欲喚起に少しつなげられればと思います。
IDカードに直接記録がつきますので、
シールのような、なくしてしまったり、
友人間での譲渡などができません。
料金の追加はございません。
札幌市中央区 小中高学習塾 PAT共育ゼミナール

速読講座。

明日は速読協会の研修会なので、
ちょっとまとめとこうと思います。
現在、塾生の半分くらいが速読講座を受講中です。
読み方のスピードも
上がってきました。
トレーニングの内容自体、読むことに特化したものではなく
計算も早くなるだろうなと思っています。
たとえば、小4に25×4をさせたとき、ひっ算をする
子がほとんどだと思うのですが、
大人は即座に100と答えると思います。
これは経験上、それが100になるということを
九九と同じレベルでおぼえているからですよね。
速読の目的は取得する情報量の増大にありますし、
トレーニングの中に計算を早く行うという
ものもありますから、
計算と空間把握能力を伸ばすことが
おそらく可能なのです。
おそらく公文式よりも有効な生徒さんのタイプも
あるだろうと思います。
体験はいつでも可能なので、お声をかけていただければと
思います。
札幌市中央区 小中高学習塾 PAT共育ゼミナール

主役は誰か?

この間も
「鍜冶は毎日毎日よく書くことが尽きないね」
といわれました。
でも、半分は連絡と広告だよ。
といいましたが、まだまだ書き足りない気がします。
本当はもっとアンテナを広げて、書くべきことが
あってもいい。
それは僕自身が僕の人生の主役だから。
教え子や子供たちのことであれば、
情け容赦なく言うのですが。
というよりもいうことが責任だから。
僕には、どうしてもなじめないものがいくつかあって、
そのうちの一つは
前にも書きましたが
○○が××だから、△△できない。
具体的に言えば、
幹部が石頭だから、北海道全体がよくならない。
とか。いうわりには、行動も何もしない。
部活が忙しいから、勉強ができない。
とか。
何か勘違いしているように思えてなりません。
主役は誰なのか?
主役である人が人生のわき役に過ぎない他者に
振り回されてどうするのでしょう?
この場合、2つ選択肢があって、
他者のありようを変えるか
自分のありようを変えるか
自分のありようも変えない、また、他人を変える努力
もしないというのは、明らかに主役として動いていない。
いつか誰かが変えてくれる。
そのような弥勒菩薩の降臨を56億年待つには
僕等の人生は短すぎると思うのですね。
だから、会社が悪いというのならば、
会社を変えるか、自分のうちの会社本位制を改めて
飛び出すか2つに一つなのです。
僕が選んだのは後者でしたが。
そのような塾なのだから、
子供たちを自分の人生の主役にしてあげたい。
というか、主役になれるような道を一緒に探してあげたいと
思うのです。
ヒーローとかエリートになることを選ぶのは
自分自身で考えてのことで、僕が決めつけることではない。
選んでもいいし、選ばなくてもいい。
それを考えられるくらいの知識と判断力を身につける
手助けをする塾でありたいともっています。
少なくとも、
環境に対する不満を並べて何もできない。前にすすめない
という状態だけにはしたくないとおもいます。
人生における主役は君しかいません。
宿題が多すぎるからできません。じゃなく、
どうすればできるかを考えるのも立派なトレーニングなんですよ。
今後のためにね。
勉強という枠をこえて。
札幌市中央区 小中高学習塾 PAT共育ゼミナール

今日は物理的に。。。

朝の10時から授業をしておりました。
この後も広報の準備があり、今日という今日は
物理的に更新の時間がない。。。
今週初めより
保護者懇談会ということで、
個人懇談をしております。
指導がどのようにご家庭に伝わっているかを
お聞きしたいと思っているのですが、
ついつい語りすぎかもしれません。
★ そのまとめもしていきたいと思っています。
★ 5月のPATS’NをOB・OG方向けに
  郵送準備していっています。来週初めには届きます。
  どんな感じか、感想を寄せていただけると嬉しいです。
★ 小5~中2のまとめを書かなくちゃ。
時間は有限です。だから、使い方できまる。
生徒にいつも教えていることですよね。
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落とし穴ばかりなのです。。中1数学。

このペースで行くと
4月の更新回数を上回ることはできないので、
やる。
今週のまとめのような形になるのですが、
中1の数学について。
現在、加減を終わり乗除に入っているのですが、
振り返ってみると、やはり中1が陥りやすい
落とし穴はこの時期多いですね。
しかも、ある意味、サイレントキラー。
できたつもりになってしまいミスをするという
ケースが目立ちます。
仕組みとしてはみんな理解はできるのです。
しかし、間違う。仕組みがわかっているから、
ケアレスミスだよで流す。次は気を付けようで。
ところが、ミスは収まらず、学期末テストを
迎える。
というパターンです。
中学校前半の数学のミスの多くは+・-に
かかわるものだと僕は思うのですが、
これが案外、尾を引きます。
気づかないうちにどんどん点数を侵食していくのです。
この予防策は、ある意味やるしかない。
わかっているとは思うけど、繰り返し繰り返し
漢字練習のようにしていくしかないのです。
わかっているからということで練習を忌避すると
本番で実力は出せません。
わかっているからこそ練習してくれ。
わからないのであれば説明するけれど、わかっているのならば
練習です。
よくケアレスミスがおおいのです。
というお話は聞きますが、ケアレスミスだと思って
練習量が足りないということもまた多いのです。
とにかく練習させていきますよ。
そして、累乗です。
累乗だけなら、あるいは
落ち着いたら、累乗のことはわかっているのですが、
計算の流れの中でミスをします。
これも簡単にできるミスの防止策は
あるので、今後、四則演算に入る流れの中で
説明していきます。
文字式と正負の数の計算。
今後の中学数学のカギを握ります。
徹底してやっていきます。
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無料体験期間開始。定期テスト対策授業。

以前も書きましたが、
うちは講習会時に無料体験は実施しません。
それは今いらっしゃる方に向けた
特別なオプショナル○○日間。だからです。
基本的に内容も濃く、時間も長く特別なことを
して差し上げたいと考えています。
しかし、
通常授業のお味見期間は必要ではないかとは
思っていますので、
5月20日(月)から6月15日(土)までの期間は
特別無料体験の期間とさせていただきます。
教材費も必要ありません。
入塾を決めていただいた時点で教材費は
頂戴しますが、使わない教材だけ増えるのは、
保護者の方のストレスを増やすだけではないかと
思います。
たとえば、うちの息子の進研ゼミ教材とか。
よろしければ、ぜひお受けいただければと思います。
受けていただいた方が入塾していただく場合は
入塾金もいただきません。
よろしくお願いいたします。
札幌市中央区 小中高学習塾 PAT共育ゼミナール

GW宿題締切日

あまりにもゴールデンウィークを楽しみ過ぎた方が
多かったので、
GW宿題の締切日を以下の通りに定めます。
出してくださいね。
5年生 5月14日(火)
6年生 5月13日(月)
中1生 5月15日(水)
中2生 5月15日(水)
中3生 5月16日(木)
以上、
よろしくお願いいたします。

見せる授業。。

授業の動画を見たりもします。
昔に比べてなんと科学技術が進歩したことでしょう
とか
思うのですが。
同時に私にはできない授業だなとも思います。
皆さん上手にされている。
前も一度書いたような気がするのですが、
僕はかなり細かく状況の設定をしないと模擬授業一つ
できない不器用なところがあります。
基本授業というのは生徒さんがあるから成立するものですが
それはいればいいというものではなくて、
たとえば、偏差値が70の生徒と50の生徒では
当然語るべき内容が変わってきます。
また、志望校や定期テスト向けでどの中学に在籍するかでも
話す内容は変わってくるはずなのです。
A中学とB中学で同じ問題が出るとは限らないから。
一人一人の性格や個性で当然リアクションは
変わってくるはず。そのリアクションを含めてシミュレート
しないと授業は成立しない。
確かに、ここまでのことが必要だからという基準はある。
でも、それがすべて含まれているからいいでしょ。
とは思わなくて、伝わり方も考えなければいけない。
たとえば、野球部の子であれば野球を例にひいた方が
わかりやすいのではないかと思うし、音楽をしている子であれば
それの方が、定着しやすいのではないかと思う。
だから、台帳には保護者から見た性格や趣味の欄まであるのです。
生徒の嗜好も一定程度押さえておきたい。授業で効果を上げるために。
つまり、クラスそれぞれで話す内容は違うし、例も違う。
同じで均質な授業ではない。2度と同じ授業はできない。
インタラクティブなものではあると思うのだが。
塾だから均質。どの教室でも同じ授業ですよ。
これは、企業では当たり前だけれど、生徒に状況に合わせるから
うちは個性的です。
だから、見せるための授業はうちは一切やりません。
年度やクラスで違うものを見てもらっても仕方ない。
上手だなと思ってもらってもあまり意味はないから。
そもそも上手な授業なんてできない。
対象がリアルでないと。
受けて伸びるための授業をやります。その子にとって、
一番わかりやすい形で。
ただ、話す内容のレベルは下げませんよ。
鍛えるは前提にありますからね。
札幌市中央区 小中高学習塾 PAT共育ゼミナール