学力ABC対策 札幌市中央区学習塾PAT共育ゼミナール

北海道、札幌では中3の進路決定の重要な
目安として、学力ABCテストというものがあります。
まあ、学校成績にはあまりかかわりがないのですが、
9月、10月、11月の合計3回のテスト合計点の平均で
当日の学力点がこのくらいになりそうだから
この学校を受けましょう。
のような形になります。
当日点を予測できる資料が学校にはないので
学校の先生からは重要視されるわけです。
こちらを取らないことには進路指導で
マイナスということで、PAT共育ゼミナールでは
対策授業を行います。
というか通常の授業の中に組み込んでいます。
平日の授業をそちらに向ける余裕はないので、
日曜日別建ての授業で対応します。
各授業は2回構成。
1回目はテスト。2回目がそれに基づいた対策授業です。
まあ、日曜日の出勤はきついんだけどね。
仕方ないよね。それは生徒も同様だし。
何とか希望のところに入れてあげたいし。
当然、対策ゼミ的にお金を取りません。
通常授業の一部だから、もういただいているとの
観点で、教材費はいただきます。
一般の塾生以外の方も受講料は無料。
教材費のみ1回2000円で受けていただくことが可能です。
体験扱いで。
お申し込みはお急ぎください。
札幌市中央区 小中高学習塾 PAT共育ゼミナール

新学期スタート。PAT共育ゼミナール

本当に久々の更新ですが、
ちょっと計画があり、そのため放置しておりました。
9月のはじめくらいには
ブログの引っ越しを考えているのですね。
夏期講習も終り、
新学期がいよいよスタートしました。
今日から個人懇談の申込書を
配布の予定です。
ってまだ作ってませんが。
あまりにも間隔があきすぎて、
ちゃんと生きているかを心配された方もあるかもしれません。
多分生きています。
でも、夏のダメージはデカいね。
札幌市中央区 小中高学習塾 PAT共育ゼミナール

PAT共育ゼミナールは授業をしっかりしています。PAT共育ゼミナール

塾を移ってくる生徒がうちのほとんどで、
新規にPAT共育ゼミナールから通塾を始めるという
生徒はあまりいません。
何人もの生徒が語るのは、塾の授業が崩壊している
というお話です。
当然やめてくるのだからネガティブフィルターが
かかっているのだけれど、
いわく、授業が成立していない。先生が生徒を
コントロールできていない。
騒がしい。それに比べて、この塾はちゃんと授業が成り立っていると
おっしゃっていただきます。
いくつもそのような崩壊状況は長い経験上
僕も見てきているのだけれど、
それでお金をいただいているの?です。
生徒が寝てても、そのまま。。。という
お話もあり。。。
きかせなきゃ、お金とる価値ないだろうと思ったりします。
多分にそれは「文化」の問題で、その塾・教室・授業では
騒いでも大丈夫。崩壊していてもなんともない。という
「文化」が成立してしまっているのです。
通わせている保護者の知らないところで状況は進展していて、
気づいた時には貴重な時間を無駄遣いというケースもあるので
本当に注意が必要ですし、点検チェックは必要です。
北海道内で最大規模といわれる塾や難関への合格率を売りにしている
塾でも教室によっては発生していますから。
僕らのとこのような小規模な塾ではどんな「文化」を
成立させてしまう生徒・先生なのかを十分に考えなければ
塾の存続にかかわります。
世間で広く言われているように、よい口コミは広がりにくく
悪評は瞬く間に広がり、払拭するのに3年かかるからです。
その3年というのは、個人塾にとっては、気の遠くなるほど
長い時間なのです。
例えば、5人のクラスに2人、あまり、学習意欲のない。
塾に通うことの意味をはき違えている生徒が入ってきたら、
おそらく授業は崩壊します。
6人の中に1人であれば、その6人を基準として、
その一人は行動を変えるので、クラスの崩壊にはつながりません。
一度崩れてしまった「文化」を元に戻すのは、
相当な力量がいります。
それをすることによって、無駄な力を
割かれれば、当然、今いる生徒に向ける力は薄くなります。
大規模な塾では簡単に教員を交代させれば立て直すことが
できたり、その問題行動がある生徒を個別指導に切り離すことも
可能なのですが、先生が僕一人しかいない場合は。。。
初めから、今いる生徒のためにもリスクを発生させないことが
重要なのだと考えています。
だから、断ります。
強気ですね。とよく言われますが、大事な子供の人生の一部を
預かるのですから、お互いに不幸になる結びつきは避けるべきで
あるというのが僕の考え方です。
その部分を考えて、僕は塾生の紹介であっても断ることが
あります。
また、体験に来てもその後アプローチしないケースもあります。
今は、ちゃんとできていても友人が入ることで豹変するケースも
あるからです。
その結果、そのほかの生徒の意欲をそぐことになっては
申し訳ない。長いお付き合いを重視するというのは、そういう意味も
あります。本当に、数も少ないし、のどから手が出るほど、
生徒はほしいのだけれど、塾としての経営ばかりを重視して、
今ある水準を担保できないというのは、恥ずかしいことであるし、
塾として譲ってはいけない一線だと思っています。
そのような生徒も先生の力量や顔色をみて自分の行動決めますから
厳しいとあまり問題行動を起こさないことが多いのですが、
僕はいわゆる怖いだけの先生ではなく、フレンドリーな方に
振っていると思います。僕が中学生の頃、怖い先生嫌だったから。
恐怖で縛って勉強させても次につながらないので。
恐怖感から抜け出したら勉強しなくなるとか、ありえないと思うのです。
厳しめの塾から高校に入るとままあることなのですが。。。
この4月を迎えてもう一度チェックをしていただくべきだと思います。
それはPAT共育ゼミナールを例外とはしません。
僕なりにきちんと授業ができている塾だとは思いますがね。
プリント演習だけで授業が終わってしまうことはほぼないし。
家でできることを来てもらってさせるのは、
塾の名折れでしょう。まあ、特別その時間だけで呼ぶなら別ですが。
PAT共育ゼミナールはちゃんと授業する。みんながきちんと聞いているを
当たり前の「文化」とする塾です。
新学期生募集中です。
札幌市中央区 小中高学習塾 PAT共育ゼミナール

もうすでに始まっています。春期講習。PAT共育ゼミナール。

今日から中2を皮切りに春期講習を
始めています。
春は期間が短いために、
終業式から始めないと授業回数が確保できません。
通常の授業に毛の生えたものではなく、
本気でスタートダッシュを切らせてあげたいと思うのです。
だから、ブログの更新もお休みになるかもしれません。
中2は、ここから1学期にかけてが勝負どころ。
1学期は内申がとりやすいので、平均をとってつける
5教科は学年末に向けてここで取っておくと
大変有利なのです。
みんなグタグタになりながら、
1日目を乗り切っています。初めて参加した生徒も
もう6時間たったのか。とのことです。
なんか、どの時期に参加する生徒もそうなのだけれど
6時間から8時間の授業を短く感じるそうです。
まあ、うちの授業の特長の一つなのかなと。
僕もあっという間だしね
僕はただただ、しゃべりっぱなしですからね。
短く感じられるのはきっと集中できているからに
違いないと思うことにいたします。
明日は新中1、新中3。
みんなに短く感じてもらえる授業を提供したいと思います。
札幌市中央区 小中高学習塾 PAT共育ゼミナール
内容が薄いですね、今日は。。。

北海道公立高校合格の成功事例② PAT共育ゼミナール。

今朝は塾生との約束通り、中島中への広告配布を行いました。
塾生にはまったく会えんかったです。
寒くて、吹雪で、雪だるまになるかと思いました。
帰ってきた後もいろいろ、あちこち痛いのはなぜ?
しかも、こわもてのおっさんが配るのであまり受け取りも
よろしくない。
残部から考えて、在校生の20%~30%程度と
考えられます。
まあ、表題と関係ありませんね。
これから、受験を迎える人には一番気になるのが
どのように成功していくかということなので、
それほど多くない事例を上げていきたいと
思いますが、
今回合格した中3生の大部分がある時期、
塾を変えて、成績が向上した子たちです。
秀英さんとかニスコさん、栄光ゼミナールもあれば、
学研さんとかもあります。
上記の塾さんは総じて非常に優れた塾であります。
そうでなければ大きくはならないし。
けれども、その生徒にとってベストな塾ではなかった。
といえるだろうと思います。
PAT共育ゼミナールを含めて、絶対向き不向きがあって、
受講料や実績でその点について目をつむりがちなのだと
思うのです。
では、その向き不向きという点では何があるかというと
古い映画の題名ではないですが、
ハートに火がつくかどうかにかかっているように
思います。
成功事例の全てがPAT共育ゼミナールにきて、
やる気になっています。
内申というハードルはあるのですが、
半年間本当にやる気になって取り組めば、
今年の問題であれば、200点を超えるのは
それほど難しくないと思います。それを繰り返し伝えて、
ハードルを下げることで、あきらめの気持ちを消し去る。
そして、ちょっとの進歩を評価してあげる
そうすることで、学習時間が増えたり、最初は強制であった
自習に自発的に来るようになったり。
ええで、ええで。で乗せていく。
「これができなきゃ落ちるよ」ではなく、
「これができれば合格に近づくよ」が決め台詞。
環境やあるいはかけられる言葉で今一つ動き出せなかったものが
動き出すようになる。
すぐに成果の出るものではないし、成績の上下動もあるのだけれど
「常に右肩上がりなんて、限られた一部のもので、繰り返しながら
上がっていくのが普通。次に上げればいいじゃん」を繰り返す。
すると徐々にハートに火がついて、
うまく回転し始めていると思います。
当然、前述の塾さんでもそのような生徒は数多くいるはずなのですね。
保護者としてはうまく乗っているかどうかを考慮すべきではないかと
思います。
だから、塾としての成功事例ではなく、生徒としての
成功事例だと思うのです。
こうしたら、ああしたらということは生活に踏む込んでアドヴァイスは
上記のような言葉とともにしていますが。
お母さんからも「この塾来て本当に伸びた」という言葉をいただきますが
元々伸びる芽があって、一人一人の生徒がそれを育てていったに
すぎません。
僕が介在したところなど多くないと思うので恐縮してしまうのです。
授業中はリーダーシップを発揮はしてますがね。メンターとして。
僕のスタートにもなった第一ゼミナールで講師をしているときから
「1000匹の魚を与えるよりも1匹の魚の取り方」を教えろは
今でも僕の指導の中に生きているとは思います。
何度も書きますが高校に入っただけで、その子の人生は終わりじゃない。
その次には大学生活や社会人生活がある。
やがては、家族を構えることになるでしょう。
でも、魚を与えられることに馴れてしまった者は、取り方を知らないものは
自分の考えで、道を切り開くことなどできなくなってしまう。
と考えます。
だから、指導でも自習でも君はどうしたいの?どうなりたいの?
からうちの塾は始まるのです。
僕は最短距離の道を知っているし、いざとなれば(時間がない時)
それはこちらからの提案として押し付けるのだけれど、
まずは意志を尊重したいし、それを考えるトレーニングしておかないと
社会に出た時困ると思うのです。
塾でそこまでする必要は。。。
という考え方もあるかもしれないけれど、僕はあると思っています。
重たい言い方をすれば、僕らは生徒の人生に大きい、少ないはあれ
関わっているから。
アフターケアとしての新高1の自習に来いよも。
3月20日でミッションコンプリートだと思っていないので。
(新川高校の宿題は結構大変かもしれない。。
昨日見て思った。)
また、長くなってしまったです。
成功事例といえるほどの事例でもなかったですね。
明日は柏中学に行く予定です。気まぐれなので行かないかも。
でも短髪のこわもてのおっさんが立っていればそれは
多分僕ですね。
まだまだ募集中です。
札幌市中央区 小中高学習塾 PAT共育ゼミナール

あらためて、共育の意味。PAT共育ゼミナール

PAT〝教育”ゼミナールで検索される方がいまだに多いです。
配送物はPAT「共有」ゼミナールで届くことも多いですね。
心の中で、何を一体共有すんねんと突っ込んでいますが。
また、進学塾ですか補習塾ですかというお問い合わせも
あるのですが、これにうまく答えることはできません。
僕の中では2つは不可分の関係になっていますので。
学校内容の定着なくして、
中学でも高校でも合格はできないので。
でも、学校内容だけしていっても次のステージでは
困ったことになってしまう。
小学校の本科コースで中学受験の内容まで教える塾は
少ないと思います。けれど、小学校内容が万全なだけでは
札幌市、特に中央区の中学校に進学しても苦戦することは
私の経験上、明らかなのです。
中、高、大という子供たちの次のステージの始まり、そして
生活を豊かなものにしてあげたい。
というのPAT共育ゼミナールを立ち上げた時からの理念です。
だから、あえて教育を使わないのです。
共育には様々な思いが込められています。
保護者の方と保護者の目線でともに子供たちを育てていきたい。
その共育です。
親としての悩みは共有できるから、共有ゼミナールでもいいのだけれど。
また、先生という立場でありながら、僕は自分のことを未熟な存在であると
規定しています。ちょっとだけ(年数からいえば大いに)
生徒よりは先輩だけれど。
自分も生徒とともに育ちあっていく存在でありたい。
よく生徒に対しては叱りますが、根拠を提示しない叱り方は
していないと思います。生徒は怒りをぶつける存在ではないし、
お互いに良い影響を与える存在として尊重しなくてはならないから。
そして、生徒たちが影響しあいともに育っていってもらえる
場にしていきたいと思うから。
学習塾とは「場」である。これは、以前在籍した栄光ゼミナールのSさん
二文字(とてもとても偉い方)の方の持論です。
(他に、お世話になった漢字一字のSさんもいるのでややこしい。)
まさにその通りとであると、失礼ながら感じた言葉でした。
3つの意味で「共育」なのですね。
日々、自らの戒め、行動の軸にするために、塾名としています。
自分のこの行動は「共育」の理念にかなっているだろうか。
僕の行動の塾としての最終決定はこの言葉にかかっているのです。
かたい内容になってしまいましたが、
当の僕はチャランポランでであるからこそ、軸が必要なのですね。
成績だけ上げてれば塾なんだからいいんだよ。
そんな考え方は当然あるべきです。
けれど、人として人の人生にかかわる以上、それだけでは
無責任すぎると僕は思います。
この国の未来を託すわけだから、
人としてまっとうに育てる責任が教育の一端に携わる
僕にはあると思っているのです。
いやあ、ちょっと暑くるしすぎました。
で、長いし。ごめんなさい。
書いてて恥ずかしいかもしれない。
春期講習・速読・こども英語
募集中です。
札幌市中央区 小中高学習塾 PAT共育ゼミナール

中3最終授業。新高1に向けて。PAT共育ゼミナール

昨日、中3の最終授業でした。
それぞれ、旭丘高校やら平岸高校やら進学先に向けて
この後は最終調整です。
基本、新高1としての授業の継続は
強力に勧めていません。
本当は4月から6月初めの3か月は続けたほうが
絶対にいい。
高1でのつまづき、特に数学においては
この3か月間に発生していることが
多いので。
2次関数と確率で息も絶え絶えになり、
三角比でとどめを刺されるケースが大変多いのです。
夏とか冬で受講を再開する生徒も多いのですが、
復活に1年近くかかるケースも見られるので。
一定程度の数学に対する自信では簡単に打ち砕かれます。
それを何とか少しでも防ぐために、
公立が終わってからの2週間は高校の先取りで、
5月くらいまでの内容は進めておくのです。
藻岩高校とかはスピードが比較的速い場合もあり、
こちらが5月分と思っていても、4月半ばで貯金を使い果たす
ケースもあります。
かなり、成績が落ち込んでから上げる苦労は半端ではないので
何事も予防が肝心ということですね。
卒業しても自習に来ていいと言ってあります。
というか、受講しなくてもいいから自習には来てください。
システムがないので、無料です。
時間があればアドヴァイスもします。
僕自身がするのであれば、チューター程度で
卒業生からお金をとる了見はありませんから。
ちょっと、重たい言い方をすれば、卒業生を含めて
PAT共育ゼミナールのファミリーだと思っています。
うちは祝賀会等は行いません。
めでたいというよりも。スタートラインにセットした
状態と考えているしね。
ぜひ、よいスタート切ってください。
困ったらいつでもどうぞ。
札幌市中央区 小中高学習塾 PAT共育ゼミナール

北海道公立高校合格の成功事例。PAT共育ゼミナール

日に200~300程度のアクセスを頂戴しています。
まあ、不合格者を励ます内容が多かったし、
お前んとこ失敗ばっかりかいといわれるのも
癪なので、
言い訳的に書いていこうかと思います。
成功例で上げると、大体1年から2年かけて
内申を向上させて、合格させた例が多いかと思います。
まあ改めて今年の実績は申し上げるにして。
公立合格のほとんどの生徒が内申のランクを2ランクくらいは
上げているのではないかと思います。
これまた、速攻で上がるものでもないので
どうしても時間がかかってしまっているのは否めません。
例えば
1年くらいかけて
CランクからAランク。つまり、4に5が混じるレベルから
オール5レベルにするとか。
当然、本人が一番頑張ったのです。
月にメビウスZEROのプリントを繰り返し
300枚から多い月で500枚くらいこなしています。
塾のない日も自習に来ていました。
僕の都合で、午後からしか土曜日開けられなかった時も
13時くらいから22時まで弁当持参でやっていました。
そのくらい必要かといわれれば、人それぞれだと思います
納得のレベルをどこにおくかが重要だと思うのです。
「ここまでやったからもういいわ。」の
「ここまで」をどこに設定できるか。
これは自分で設定するとどうしても低くなってしまう。
けれど、自習に来ていると、僕の方から「まだダメ」という
基準が示されるわけです。
それにきちんと従えば、結果は出てくると思うのです。
現在、中1・中2を残したり、別な日に呼び出しているのは
「ここまで」の設定が甘いからだと感じるためです。
当然、自分の目標から逆算しての「ここまで」となります。
それが自分でコントロールできるまで成長できれば、
自習に来なくても自走ができるようになるはずです。
あとは、もう公立高校は厳しいというレベルから
きちんと合格できているケースも多いですね。
これもやはり内申が基本上がっています。
それぞれにドラマもシナリオもあります。
奇跡もまぐれも一つもない。
だから、生徒は賞賛されるべきなのです。
僕などよりも数倍も。
春期講習とか速読とかこども英語とかいろいろ
入塾生募集中です。
札幌市中央区 小中高学習塾 PAT共育ゼミナール

札幌東高校PTA活動。PAT共育ゼミナール

毎年のように、PTA活動には参加するようにしているます。
中学・高校とも。
中学校は地域貢献。という僕にしてみれば
気恥ずかしい言葉で、
娘の通う札幌東では、今年も全体の会計を
させていただきました。
肝心な会合とか出られないことも多いのですが、
学校祭とか、都合のつく範囲で参加はさせていただいています。
いっても、中学校と違って、兄弟で連続というわけでもないので
基本、3年の年限ですし、
苫小牧や岩見沢などから通われている方もあり
ならば、車で15分何かあればすぐ駆けつけられる(昼間なら)
僕でも使いでがあるかもしれないと
参加させていただいています。
大学を除けば、今は大学もその傾向が強いですが、
小・中・高と学校―生徒―保護者、三位一体で作る
ものだから。。。
その点は塾も同様ですが、
来年の娘の卒業+1か月くらいは今年も
お付き合いさせていただこうと思っています。
地域でつながる中学校と異なり、様々な地域から
集まる高校では実は中学校よりもPTA活動は
情報を得るためにも大切です。
こどもは思春期真っ盛りで、聞いても口を割らない(笑)
とおっしゃるお母さんは多いです。
積極的にご参加はされた方がいいと思います。
息子は小樽だから。
でも「して」と言われればすると思います。
中学校も同様です。
何かの機会でご一緒したら、お声をかけてください。
また、ご相談にも乗れますのでメールをいただければ
と存じます。
札幌市中央区 小中高学習塾 PAT共育ゼミナール
メールアドレス
info@pat-kyouiku.com
です。

北海道公立高校不合格?PAT共育ゼミナール。

3月16日(月)
公立高校発表を前に、授業で言ったことの概略を
もう一度まとめておきます。
「もう完全にうちらが落ちることを想定してんじゃん」という
声もありましたが、合格については何の心構えもいらないけど
不合格の場合、心構えしかいらないくらい受け止めるのに
覚悟が必要だから、それは親も子も。
公立高校に不合格の場合。
正直なところ人生は大きく変わります。
でも、
変わるだけで、あって、勝ち負けは関係ない
ましてや、成功・不成功など今の段階では
はかれるレベルのものではないと思うのです。
いいチェンジか、悪いチェンジか、今はわからないです。
落ちてつまづくものもいれば、それを糧にするものもいる。
だから、終わりではなくて、始まりなのだと思います。
色々な不運や不具合、不首尾、何でもかんでも不合格のせいに
すれば、とても簡単なのだけれど、それでは同じ失敗を
2度3度繰り返すことになってしまう。
不合格・合格どちらにしても、それは天の配置であって、
まずは自分の立ち位置を肯定することからしか始まらないと
思うのです。
合格する子があれば、不合格になる子もある。
たまたま、何らかの原因でそのポジションが自分に回ってきた
だけなのです。
その原因は分析する必要があるかもしれない。
それは努力不足かもしれないし、体調不良かもしれない。
メンタルの可能性もある。
しかし、そこで、「○○だったならば」などは考えても仕方がないのです。
むしろ、自分の与えられたポジションで何ができるかを考える方が
よっぽど人生を切り開いていると思うのですね。無論、行動が伴わなければ
意味はないのだけれど。
僕は、失敗を人は数多くするべきだと思っている。同じように
成功体験も必要だけれど。負けることも体験するべき。
多くの場合、成功よりも失敗から人間は学んで成長するから。
臥薪嘗胆の故事や日露戦争の例からも明らかなように歴史や故事が
証明している。負けることからも、それを乗りこえる精神的な強さを
身につけられると思っている。
一度や二度失敗しても命とられるわけではないから何とかできる。
よくないのは、失敗や敗戦の原因を周りのせいにしたり、
外部の環境のせいにすること。成長ができないから。
敗戦のメンタルから自己否定をしてしまうこと。
合格・不合格に大きな差などはない。
学力的に。ところが、合格から公立・不合格から私立で
驚くほど差が付くことがある。
それは、合格者は自己肯定的で自信があり、不合格ならば
自己否定的で、自信がないことが大きいと思う。
当然、学校によっては、内部進学の特進コースばかり持ち上げ
られていたら、高校入学生は拗ねるよな。というケースも
あるけれど。
それも外部環境だし、選択したのも自分。
まずは、自分の人生は自分でしか変えられない。
誰かに変えてもらうものではない。
そして、それはどんなステージに立とうと
どんな風にでも変えられる。
まずは、その点を踏まえて明日の発表には臨んでほしい。
そして、どんな結果であろうと、今まで努力してきた
自分を恥じる必要は全くないから。
まあ、気が向いたら連絡して。
こんな話をしていたよね。復習です。
札幌市中央区 小中高学習塾 PAT共育ゼミナール